logo edufrance

留学に必要となるビザ

留学の期間によって異なるタイプのビザがあります。また一度取得したビザで留学した場合、フランス国内でビザのタイプを変更することはできませんので、あらかじめ自分の状況や留学期間に合ったビザを取得する必要があるのは言うまでもありません。

滞在が3ヶ月未満の場合

ビザを取得する必要はありません。ただし、フランスにビザなしで行かれた場合、その後現地で学生ビザの申請はできませんので注意しましょう。

滞在が3ヶ月以上6ヶ月未満の場合

6ヶ月の学生ビザ(Visa de séjour temporaire)を取得する必要があります。このビザは延長、あるいは長期学生ビザ(Visa de long séjour)に変更することはできません。

6ヶ月を超える滞在の場合

6ヶ月を超える長期の留学を希望の学生は長期学生ビザ(Visa de long séjour)を取得しなければなりません。そして、取得したビザに基づいて、フランス入国後できるだけ早めに、管轄の県庁、または警察署にて滞在許可証(la carte de séjour)の申請を行う必要があります。長期学生ビザ自体の有効期限は3ヶ月ですので、その後の滞在については、関係当局によって指定された書類を提出し、滞在許可証を更新します。

入学のために現地で試験を受けなければならない場合

特別なビザの一つに「テスト生用の学生ビザ(Visa “étudiant-concours” )」があります。このビザはフランスの教育機関の選抜試験を受けるためにフランスに赴く人を対象に発給されるビザです。このビザを取得すると選抜試験または試験の通過に必要と考えられる最大90日の滞在が許可されます。試験に合格して3ヶ月以上滞在する場合は、フランスで滞在許可証を申請することができます。

その他

18歳未満の学生で長期にわたって単身留学をされる場合、またワーキングホリデーで渡仏される場合も特別なビザを取得する必要があります。詳しくは在日フランス大使館のサイトをご覧下さい。


参考: 在日フランス大使館学生ビザのページ

© CampusFrance 2008