フランスは日本からの留学生受入れを始めてまもなく150年になります。毎年、2500名以上が中期・長期滞在のフランス留学に出発しています。フランスは、外国で何らかの能力を身につけようという日本の若者にふさわしい目的地のひとつとなっています。
学生の交流はあらゆる分野にわたり、専門学校から大学院博士課程まで、あらゆるレベルが関わっています。博士課程においては、日仏共同博士課程が推進的な役割を果たしています。交流プログラムの土台となる奨学金プログラムについては、常に数多くの多種多様なプログラムがあり、とりわけ在日フランス大使館が運営しているフランス政府給費留学制度があります。
2002年以来、EduFrance(フランス政府留学局日本支局)は、我が国フランスに留学を希望されるあらゆる方々へサポートを行ってきました。これを引き継ぎ、2007年に創設された新機関、CampusFrance(日本語名称の変更はありません)は、さらに皆様のお役に立つよう、情報の提供と留学滞在準備の支援に取り組んで参ります。
2007年1月に東京日仏学院内に新事務所が開設されたことで、早くも多くの方々が、フランス留学に関する資料収集を容易にできるようになり、また特に個別相談を受けられるようになりました。日本で唯一のこのサービスはすでに大成功を収めており、ぜひともご利用をお勧めいたします。
新サイトの開設は、もう一つの重要な段階です。フランス教育についての情報と、フランス高等教育の大部分にアクセス可能なデータベースに加え、当サイトでは今までと同じように、オンラインでオリエンテーション・サービスの提供を続けて参ります。
また、フランス政府留学局は、皆様との出会いを目指して事務所外での活動も行っています。大学や留学フェアに定期的に参加し、駐日フランス大使館主催フランス留学フェアを共催しています。2007年11月、日本各地の大学で第4回フランス留学フェアが開催される予定です。
皆様が当サイトから有益な情報を得られますよう、また皆様をフランス留学中の日本人学生の中にお迎えできます日を楽しみにしております。
駐日フランス大使
ジルダ・ル・リデック
Gildas LE LIDEC
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