フランス政府留学局は、フランス国民教育省ならびに外務省、大学やグランゼコールをはじめとする高等教育機関の関係者により、フランス語名「EduFrance」の名の下1998年にパリに設立されたフランス政府の公式機関です。
フランス留学を希望される世界各国の人々が、現地で信頼と実績ある高等教育機関を通じて、有意義な留学を実現できるよう、各種サポートを提供しており、現在フランス政府留学局のネットワークは世界80余りの国と地域、113ヵ所に広がっています。
2007年3月からEduFranceは、政府の方針により、フランス高等教育の更なる振興を目的にEGIDEそしてCNOUSと統合し、「CampusFrance」(フランス政府留学局)に生まれ変わりました。
日本支局は2002年1月に東京日仏学院内に開局、2009年11月に在日フランス大使館内に事務所を移設しました。2010年度からは、CEF というシステムが新たに導入され、当局が一括窓口となってフランスの教育機関への応募からビザの申請にいたるまでのお手伝いをします。
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